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2012年9月2日日曜日

NYJ Roster -開幕ロスター決定-

さて、我がSteelersに続いて、妻・り~さん御贔屓のJetsもロスターを紹介。

なんか、ロスター〆切直前になって、慌しい動きが目立つ気がするのだが、気のせいか?
背番号が確定してないのか、未発表なのか、サイトの更新が間に合ってないのか、よく判らないのも数人。
まぁ、その辺は追って埋めるとして。


PIT Roster -開幕ロスター決定-


現地8月31日21時をもって、各チームの開幕ロスター53名が決定した。
まだ入れ替わりの可能性もあるが、ベースとしてはこの面々で開幕に挑むことになる。

気になる御贔屓チームの手持ちカードは―。


2012年7月1日日曜日

NYJ Roster -総括-

長々とNYJのロスターを眺めてみたが。

基本的には、昨年の先発メンバーが結構残っていて、ユニットとしても成熟してる。
スーパーと呼べるほどではないにしろ、まずまずのレベルで安定してる。
層の厚さに不安があるポジションは多いのだが、主力の故障さえ無ければOK(・∀・)☆。

んで、強みと言えるのが、CB、DL、OL。
逆に不安なのが、WR、ST、あとはQB…?(なんちて)

NYJ Roster -ST-

ロスター紹介の最後は、スペシャルチーム。
当然ながら、各ポジション1枠。

NYJ Roster -S-

ディフェンスの最後はS。
枠は4つくらい。

NYJ Roster -CB-

次は、パス守備の要たるCB。
リーグ最強のシャットダウンコーナーたるCBリーヴィスを擁する。
枠は4くらいか。

NYJ Roster -LB-

続いてはLB。
3-4システムの核であり、今年のNYJの肝とも言えるポジション。
枠は8くらいだが、DLの方を厚くするかも。

NYJ Roster -DL-

こっからはディフェンス。

先ずはランストップの要たるDTから。
NTとDT、DEが居るが、もう一緒くたにしてしまった。

枠は全体で6ってところだが、4-3とのハイブリッドを使う可能性も込みにすると、もうちょと増えるかも。

2012年6月30日土曜日

NYJ Roster -WR-

おっとっと、言ってるそばからもう忘れてた。
今年のキーポジションを忘れてオフェンスを終わるところだった。
締めはWR。
恐らくは5枠ってところか。

NYJ Roster -RB-

オフェンスの最後はRB。
どっか忘れてそうな気がしないでもないけど。
枠は多分3or4ってところ。

NYJ Roster -FB-

どんどん行ってFB。
枠は、TEと合計で4くらいと思う。

NYJ Roster -TE-

んでもって、TE。

枠は、幾つかなぁ、3or4ってところかな。
今リーグで流行りのマルチTEセットを考えると、レシービング能力のあるTEを複数用意したいところだが、 数だけ居ても仕方無い。

NYJ Roster -OT-

更にはOT。
枠はOG他との兼ね合いもあるが、3or4ってトコか。

NYJ Roster -OG-

次はOG。
左右の両Gとバックアップ役、あとCの代役も兼ねて、枠は4つかな。

NYJ Roster -C-

続いては、C。
まぁ、無風地帯のポジション。

NYJ Roster -QB-

QBサンチェス君とNYJの今季を案じる妻・り~さんのため、NYJのロスター分析をしてみる。
PITと同じ分量になるとしたら、結構長くなるかな。

んで、第1回は、突然QB。
最初っからメインディッシュですな。

2012年6月7日木曜日

PIT Roster -TE&FB-

スティーラーズに待望のフルバック

 
FB 46 Johnson,Will 6-2 ,238 Age22(1) West Virginia
FB 85 Johnson,David 6-2 ,260 Age24(4) Arkansas State

このニュースを受けて、ロスター候補リストを更新。
って、この記事を見る限り、ウィルの方のFBジョンソンには、ロスター入りの目は薄いのかな?

デイヴィッドの方のFBジョンソンは、3年間で通算18rec、146yds、1TD。
昨年は全16試合に出場したことだし、TEとしてのロスター入りも可能性としてはそれなりにあったと思うのだが、 より沢山のスナップ機会が狙える道を選んだようだ。

TE偏重は昨今のNFLのトレンドだが、FBセットもこれから一つの潮流を作るかも知れない。
そんな期待を込め、FBジョンソンの頑張りを注視して行きたい。

…って、どっちのFBジョンソンだよって、話で。

2012年5月27日日曜日

PIT Roster -ST-

K
Hrapmann,Daniel 6-3 ,252 Age30(8) Southern Mississippi
K 6 Suisham,Shaun 6-0 ,200 Age30(8) Bowling Green State
P 9 Butler,Drew 6-1 ,204 Age23(R) Georgia
P 13 Kapinos,Jeremy 6-1 ,233 Age27(5) Penn State
LS 60 Warren,Greg 6-3 ,252 Age30(8) North Carolina

言うまでもないが、枠は各ポジション1ずつ。

LSに関しては、もうLS/CウォーレンでOKだろう、と思います。
競争どうこうってポジションではないし。

んで、プレースキッカー。
実は、他のライバル各チームから「PIT最大の弱点」と後ろ指を刺され(あえてこの字)続けているのが、Kスィーザムの不安定なFG。
Twitterでも、「スイーザムのキックひどいな」、「さすがのスイーザムさんです。」、「スイーザムやっぱり外した。」と、心温まるTweetが多数並んでいる。

流石に今オフは代役を探して補強に取り組むのかと思ってたら、新人Kラップマンとの競争に留まった。
しかも、「ESPN.comのジェイミソン・ヘンズリーによると、スティーラーズがドラフト外契約したPKダニー・ラップマンは、現在正キッカーを務めるショーン・スウィーザムにとって深刻な脅威になっていないという。」なんていう「すぽーつアメリ缶」さんの記事も目にしてしまったり。

…えと、まだ何処にも所属してない有力なベテランKって、一杯余ってますよね?

一方のPは、おそらくPカピノスで行くんだろうなぁ。
昨年一応は自己ベストと言えるスタッツを残しているし。
こちらも新人Pバトラーとのバトル(全然上手くない)だが、どうなることやら。

あ、JAXがドラフト3巡という高位でPアンガーを指名したことに、「ルーキーFAでもPは採れる」、「もっと他に補強ポイントが沢山あるだろ」 的な批判が多数あるらしいのですが。
彼については、ジャガーズファンの日記に紹介されますが、私は上位指名もアリ派です。
OAKのPレックラーや、SFのPリー、SDのPサイファーズの「1プレイで試合を決定付ける」パントを目にすると、やっぱPって職人だなぁ、重要だなぁ、と思う次第です。

PIT Roster -S-

S 26 Allen,Will 6-1 ,200 Age29(9) Ohio State
FS 25 Clark,Ryan 5-11 ,205 Age32(11) Louisiana State
S 42 Cromartie-Smith,Damon 6-2 ,210 Age25(1) UTEP
S 30 Golden,Robert 5-11 ,202 Age21(R) Arizona
S 29 Mundy,Ryan 6-1 ,209 Age27(4) West Virginia
SS 43 Polamalu,Troy 5-10 ,207 Age31(10) USC
S 47 Rolle,Myron 6-2 ,215 Age25(1) Florida State

枠は4or5で、こっちが4枠でCBが5枠かな。

中心は、言わずと知れた我がPIT守備の守護神、SSトロイ・ポラ丸。
彼については、どっか別枠で触れたいと思う。
※このブログでは、親しみと愛情をと畏敬の念を込めて、「ポラ丸」と表記する

相棒は、FSクラーク。
SSポラ丸が自由自在に縦横無尽に神出鬼没に動き回るもんだから、そのカバーに回るFSクラークは、ロクにスタッツを残せない。
PITに移籍してからの6年、80試合に出場し、460tkls、2scks、 8INT、1FFしか無い。
SSポラ丸が9年間で606tkls、9scks、29INT、8FFだから、結構違う。
守備MVPを獲ったり大活躍のSSポラ丸に対し、FSクラークはDEN戦では欠場を余儀なくされたり(※)、何かと苦労が多い。
だが、彼が居てこそSSポラ丸は獅子奮迅の動きが出来るし、SSポラ丸が活躍してこそPIT守備は鬼神の強さを見せるのだから、FSクラークの価値は非常に高い。
※高地にあるマイル・ハイでは、脾臓に持病を抱えたSSクラークは生命の危険に晒される

さて、彼らのバックアップは。
とりあえずは、TBで先発経験もあるベテランSアレンと、昨年も全試合出場を果たしたSムンディで濃厚。
たぶん、世代交代の意味でも、Sムンディの出場機会はかなり増えるのでは?
あとは、もう枠があるかどうか厳しいが、若手がSアレンを追い越してくれればチーム全体の強化に繋がる。
サイズがあって、何よりその名前が良いSクロマティ=スミス辺りに期待してる。

PIT Roster -CB/NB/DB-

CB 28 Allen,Cortez 6-1 ,196 Age23(2) The Citadel
DB 31 Brown,Curtis 6-0 ,185 Age23(2) Texas
CB 35 Carter,Terry 5-10 ,184 Age24(R) Louisiana Tech
CB 37 Frederick,Terrence 5-10 ,187 Age22(R) Texas A&M
CB
Freeman,Andre 5-11 ,188 Age(0) Slippery Rock
CB 23 Lewis,Keenan 6-0 ,208 Age26(4) Oregon State
DB 39 McFadden,Walter 5-10 ,180 Age25(2) Auburn
CB 24 Taylor,Ike 6-2 ,195 Age32(10) Louisiana-Lafayette

枠は4or5。
Sとの合計で9枠ってところ。

永らく先発を張って来たCBテイラーは、まぁ固いところ。
ただ、長身とフィジカルに長けたエースCBながら、INT奪取能力の低さと、たまにやる大ポカが気に食わない。
年齢的な要素を考えても、そろそろ世代交代を図りたい。

対角は昨季全試合出場を果たした4年目のCBルイス。
こんな記事も載ってたし、今年は周囲も本人も期待大のシーズン。
飛躍期待のスティーラーズCB、プロボウル選出に自信
体格がしっかりしており、タックル力もなかなかにシュアな模様。

ただこの2人、カバー能力はなかなかに安定しているが、ターンオーバーテイク能力やブリッツ能力にはあまり期待できない。
ニッケル・ダイム陣には、そこら辺に強い選手が居ると面白いのだが。
んー、今年のドラフト、もっと上位指名でボールホークを獲るべきだったのでは?

まぁ、そのドラフトで7順指名したCBフレデリックは、順位の割にはなかなかの好選手な感じ。
運動能力は然程高くなく、1対1で強さを見せるような所謂エリートバック的なCBでは無いが、知的でゾーンカバーに長けたソリッドなCBみたい。

あとは、ルーキー達の伸びしろに期待。
…うーむ、来年のドラフト上位指名、CBに行かざるを得ないんではないか?
思えば2007年のドラフト、なんで地元Pittsburgh大のCBダレル・リーヴィスを確保しに行かなかったんなかなぁ。
獲れてたら、守備は安泰だったんだけどなぁ。
あん時に上位で指名したLBティモンズとLBウッドリーが、ちゃんと守備の中核を担ってくれてるのが救いではある。